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ヘルメット
Processing Technique

ヘルメット加工業50年の
印刷技術と匠の技

ヘルメット種類、デザイン、マーク、印刷加工、ライン加工までの流れ

  • 産業用ヘルメットのプロのアドバイザーが職種や作業内容、使用頻度等によりヘルメットの種類をプロデュース致します。
  • ヘルメットの種類が決まりましたらマークや社名の位置やデザインステッカー、ライン加工の打合せを専門加工スタッフがご提案させていただきます。
  • マーク加工はプロの職人によるシルク印刷やインクジェットプリンターによるシール加工、カッティングマシーンによるカットシール、転写シール等そのシーンにより適切なアドバイスを致します。
  • 見積書を提出いたします。印刷加工、シール加工、デザインシール等を含めた見積を提出致します。
  • 印刷ロゴマーク社名のデータ入校お願い致します。
    ロゴマーク社名はできるだけ清刷りかA.Iデータを用意して頂きたいのですが、ない場合ももちろん大丈夫です。専門のスタッフが名刺や封筒等からスキャニングを致します。
  • シルク印刷による印刷の場合は製版機による製版、またシール加工の場合はインクジェットによるシール加工専門の製作スタッフによる印刷加工の準備を行います。
  • 専門職人による印刷加工及びライン加工を行います。
  • 外注は一切なし。すべて弊社社員が行いますので低価格・最短納期が可能になります。
  • ヘルメットは全国どこからでも一個から受注致します。もちろん一個から印刷は可能です。
    産業用ヘルメット全メーカー取扱しておりますので、見積もりからで結構ですのでお問い合わせくださいませ。
制作の様子 マーク加工の様子 シール加工の様子 ヘルメット完成品
Original

オリジナルヘルメット

ヘルメットも個性的にイメージチェンジ!
自分だけのオリジナルヘルメットが1個からオーダーできます。

  • さまざまなデザインステッカーを用意しています。
    オリジナルステッカーも作成可能です。
  • ライン巻きのバリエーションも豊富です。
    防災用に目立つ色でラインを巻いています。
  • 版を作成し、一つ一つ丁寧に刷っていきます。
    詳しくは「匠の技」の動画をご覧ください。
Q&A

ヘルメットQ&A

へルメットに関する様々な疑問にお答えします

保護帽の交換の目安はどれぐらいですか?
PC・PE・ABSなどの熱可塑性樹脂製の保護帽では使用開始後3年、FRPなどの熱硬化性樹脂製の保護帽では使用開始後5年です。
保護帽は過酷な条件下で使用されるため、外見に異常が認められなくても、劣化が進んでいることがあります。
なるべく耐用年数以内に交換してください。あごひもやハンモック等の内装品は1年ごとに交換してください。
頭を前に下げたとき、保護帽が前にズレるときがありますが、よい解決方法はありますか?
ヘッドバンドを調整して確実に保護帽を頭にフィットさせてください。
高機能ヘッドバンド「EPA」やFB型ヘッドバンド等は保護帽を被ったまま片手で調整することができ、高いフィット感が得られます。「EPA」タニザワ製「FBヘッドバンド」加賀産業製
保護帽の軽いものはありますか?
「会社ロゴの入ったオリジナルヘルメットが欲しい」「オリジナルの表示板を作りたい」「ノベルティとして社名を入れた熱中症対策グッズを考えている」など。
昭和商会ではお客様のご要望に応じて、数多くのオリジナル商品・オーダー商品を開発してまいりました。
もちろんカタログ記載の商品に社名やロゴを入れたい、オリジナルカラーが欲しいなどのご相談もお気軽に。昭和商会はお客様のアイデアを匠の技でサポートいたします!
保護帽の材質について教えてください
材質によってそれぞれ特徴があり、大きく分けて、熱硬化性樹脂のFRP、熱可塑性樹脂のABS、PC、PEの4つがあります。
例えば、PEは耐電性・耐有機溶剤性に優れる反面、熱には弱いなど、作業環境に合わせた材質を選ぶことが大切です。
保護帽の衝撃吸収性能試験には、どのようなものがありますか?
保護帽の真上1mから5kgの鉄半球を落とす「飛来落下物試験」と、同じく1m上から鉄平円板を保護帽の前頭部と後頭部に落とす「墜落時保護用試験」の2つがあります。
どちらの試験も、さまざまな作業環境を想定して、高温処理(48℃以上52℃以下の場所に継続して2時間置く)、低温処理(-12℃以上-8℃以下の場所に継続して2時間置く)、浸せき処理(20℃以上30℃以下の水中に継続して4時間置く)を施した後に実施されます。
内装が汚れてきたのですが
頭や顔にふれる内装は、いつも清潔さをキープしたいもの。汚れが目立つようになったら交換してください。汗や油などで、滑りやすくなっていると、保護帽の役割を十分果たせないことがあります。
内装部品を交換する際は、従来どおりの部品をお使いください。ご注文時に保護帽の型式をご指定ください。また、メットドライ等のヘルメットインナーを使用することでいつでも清潔な使用環境が得られます。
保護帽に「糸のようなキズ」を見つけましたが、大丈夫でしょうか?
材質がFRP製の場合、表面のスリキズ程度であれば問題ありません。ガラス繊維が鉄筋のような働きをし、樹脂の劣化による脆化を防止するからです。
しかしヒビは小さいものでも軽視できません。表から目立たなくとも、構造上、力の集まる部分であれば、もう一度ダメージを受けたとき、大きな事故につながることもあり得ます。 発見したら、すぐに交換してください。
保護帽をバイク用に使っても構わないでしょうか?
保護帽は、乗車用安全帽や自転車安全帽とはまったく別の製品です。
設計、材質、製造法、性能試験など、使用目的や構造が異なりますので、オートバイなどの乗車には、利用しないでください。
バイク用と兼ねて使いたい時は4種兼用帽をお選びください。
ヘルメットは一個から注文できますか?
ヘルメットは一個から印刷加工・シール加工・ライン加工を致します。
お気軽にお問い合わせください。
防災用ヘルメットは種類が沢山ありますか?
防災用ヘルメットは基本的には産業用ヘルメットの飛来落下用を使用します。
色もカラフルな可愛い色を沢山用意しております。
折り畳みヘルメットはありますか?
タタメットやコンパクトメットなどがあります。 今後沢山のメーカーが開発中です。
幼児用自転車ヘルメットは有りますか?
ニコヘルやソラノ等かわいらしい幼児用ヘルメットを多数用意しております。
オリジナルのヘルメットカラーが欲しい。一部分を塗装したいのですが。
全面塗装や一部分の塗装もお受け致します。
出来ない帽体、メーカー品も御座いますので専門スタッフにお気軽にお問い合わせください。
Instruction Manual

保護帽の取扱説明

保護帽の使用区分

保護帽は使用区分によって、構造・機能が異なります。作業内容にあった適切な保護帽をお選びください。

使用区分 構 造 機 能
飛来・落下物用 帽体、着装体及びあごひもをもつもの 飛来物又は落下物による危険を防止又は軽減するためのもの
墜落時保護用 帽体、着装体、衝撃吸収ライナー及びあごひもをもつもの 墜落による危険を防止又は軽減するためのもの
飛来・落下物用
墜落時保護用
帽体、着装体、衝撃吸収ライナー及びあごひもをもつもの 飛来物又は落下物による危険及び墜落による危険を
防止又は軽減するためのもの
飛来・落下物用
電気用※
帽体、着装体及びあごひもをもつもので、帽体が
充電部にふれた場合に感電から頭部を保護できるもの
飛来物又は落下物による危険を防止又は軽減し、
頭部感電による危険を防止するためのもの
飛来・落下物用
墜落時保護用
電気用※
帽体、着装体、衝撃吸収ライナー及びあごひもをもつもので、帽体が充電部にふれた場合に感電から頭部を保護できるもの 飛来物又は落下物による危険及び墜落による危険を
防止又は軽減し、頭部感電による危険を防止するためのもの

使用電圧7,000V以下。ST#121-CZは使用電圧600V以下。

保護帽の交換の目安

使用期間の長くなった保護帽は、安全のため異常が認められなくても交換をおすすめします。

材質 交換の目安
FRP製(熱硬化性樹脂) 使用期間 5年以内
ABS、PC、PE製(熱可塑性樹脂) 使用期間 3年以内
着装体 使用期間 1年以内

保護帽の材質比較表

帽体の材質によって特性が異なります。適切な材質の保護帽を選択してください。

耐熱・
耐熱性
耐候性 耐電性 耐有機
溶剤性
備考
熱硬化性 FRP製/ポリエステル樹脂を
ガラス繊維で強化したもの
× 耐候性、耐熱性は特に優れるが耐電用としては使えない
熱硬化性 FRP製/ポリエステル樹脂を
ガラス繊維で強化したもの
× 耐電用には優れるが高熱環境での使用は不向き
PC製/ポリカーボネート × 耐候性はABSより優れている
PE製/ポリエチレン 有機系の薬品を使用する作業に最適